ドキュメンタリー 映画「サイレント・フォールアウト~乳歯が語る大陸汚染~」を製作された伊東英朗監督の新たなプロジェクトが始まりました!
日本人映画監督としてアメリカの核問題を映画化し、アメリカで議論を巻き起こしたいという強い想いから、第4弾目の作品を製作されます!
監督のメッセージ~
「今年のアメリカ上映ツアーで入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!」
今、世界情勢は目まぐるしく日々変わっています。そしてメディアには情報が溢れかえっています。
そして、一方で、地球はどんどん回っていく。
日本に核爆弾はありませんが、原子力発電は存在します。原子力発電で生成される廃棄物の放射能が自然界レベルに戻るには10万年もかかるのです。
それをまだ続けるのか?代わりのエネルギー開発、そしてエネルギーの使用量の見直し、それが本当に早急に必要です。
でもそれには大勢の協力が必要。世界が協力することが不可欠です。そしてそれはきっと平和にも通じると思います。
この混乱の世の中でも、真に大事なものを見失ってはいけないと、強く思います。
ぜひ多くのご支援をよろしくお願いします!
第三作目の映画「サイレント・フォールアウト~乳歯が語る大陸汚染~」の映画製作の記録本も出版されました。
そちらもぜひご覧ください。




